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気がつけば、

なんだかんだ言いながらもみんな普通に側で寛ぐようになりました。

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もちろん、必ず誰かがちゃんと見ているとき限定ですが、

ぼたんもつぼみもお互いに背中を見せて寛ぐようになりました。

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わたしが中座して、後ろを振り返ると

ふたりで並んでこちらを見ていたりします。

こんなのを見ると、もう、前と変わらなくなったなあと思ってしまいますが…。




もちろん、そうは問屋がおろしません。




現在、1階を大体半分に仕切ってぼたんとつぼみを隔離しています。

人間が食事をリビングでとるので、普段ぼたんが過ごしているリビングに

食事のときなど目配りが出来るときに限ってつぼみを入れてあげます。

その状態なら、上記の通りぼたんとつぼみはだいぶ普通に過ごせるようになったのですが…。




ぼたんを、つぼみが普段過ごしているキッチンに出すと、

つぼみがものすごく興奮してしまいます。

どうやらつぼみさん、キッチン側は自分の縄張りだと勘違いされているようです。

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自分はぼたんの方に入るのにね。

困った子です。




つぼみをリードでつないだ状態でぼたんをキッチンに出すとか、

あるいはつぼみをリビングに入れてぼたんをキッチンに出すとか、

はたまた居住スペースを一度交換してみるとか、

現在色々考え中です。




リビングで一緒に過ごせるようになるまでも

最初から上手くいったわけではないし、何度もひやりとしたこともあります。

関係を作り直すということは、新しい関係を築くより、きっともっと難しいことなのでしょうね。

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次々と問題は出てきますが

あせらずにひとつひとつの問題に向き合っていこうと思います。



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まだまだ寒い日が続いていますが

皆さまいかがお過ごしでしょうか。




新居での初めて過ごす冬は…

寒いです。

とにかく、クソ寒い。




床タイルも、吹き抜けも、寒いですよと設計段階からHMの営業さんに散々言われて

覚悟をした上で導入したわけですが、

覚悟をしたときの自分が憎くなるほどの寒さでございます。




まあ、前はマンション住みだったから余計に一軒屋の寒さがこたえるのでしょうが。




エアコンはぼたんの目が乾燥してしまうので極力使用しないで、

床暖房でしのいでいます。でも、ガス代が気になって日中はなるべく使用を控えるようにしています。

ぼたんたちにはペットヒーターがありますしね。

それでもぼたんたちが寒そうにしているときは、

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マフラーを巻いてあげたり

(遊んでいるだけ)

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ブランケットにくるんであげたり

(わたしがかけていたブランケットをつぼみにとられただけ)

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保温性の高い袋に入れてあげたりしています。

(もちろん…袋と見ればなんでも入る猫の習性なだけ)




床暖房我慢して、ブランケットもすぐみんなに取られて、

ママはとっても寒いんだけどね。

でもいいの、ぼたんつぼみべにがいてくれれば、

心は

あったかいんだからぁ♪

心だけはね…

身体は寒いよ…くすん…






先週、お天気の良い日に3ヶ月ぶりにぼたんを外にお散歩に連れて行きました。

家の庭に出しても、あまりテンションが上がらず、のそのそと歩き回るだけなので

やはりあまり視界が良くないから動くのが怖いのかなあと案じていたのですが、

ぼたん、普通にちゃんと歩いてお散歩できました!!

て言うか、久しぶりのお散歩にテンションが上がりきってしまい、

ものすごい勢いでたくさん走りました。

顔の左側を前に出しながら歩くので、怪我をしたほうの目ではなく、もともとあまり視力のない左目のほうが

まだ見易いのかもしれません。

とにかく、周りに目を傷つけるようなものがないか確認しながらなら

楽しくお散歩が出来ることがわかりました。

良かった!

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良かったね、ぼーちゃん!




そして、時と場所を限定して、ぼたんとつぼみを同じ空間で過ごさせるようになって

1ヶ月近く経ち、

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こんなに近くで寛ぐことも出てきました。

たま~にですけどね。

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ふたりが過ごす空間では、おもちゃを置いておかない、おやつはあげない、

このふたつは絶対に守るようにしています。

喧嘩のきっかけになることは排除しないといけませんものね。

あと、ぼたんがつぼみにマウントをしたがることがあるので、それは止めさせています。




ふたりの様子を良く見て、無理をさせないようにしながらですが、

少しずつ距離を縮めていけるように頑張っています。




渦中の方の歌じゃないですけど、

本当に何でもないことが幸せだったと気づかされます。

でもそのおかげで今、ちょっとしたことがとても嬉しいと思えます。








年明けの病院でぼたんの目薬の種類が1種類に減り

回数も一日2回になりました!

怪我をする前よりかえって少ないくらいです。

目薬は1本5千5百円しますけどね~…ハハハ…

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毛はまだ散切りでなかなか伸びませんが、見た目、目をあれだけ酷く怪我したとは

もうわからないくらいになりました。

術後、酷く斜視になっていたのもなんだかあまり目立たないような気がします。

視力がないなりに、自分の把握している空間内ではちゃんと見えているかのように動き回っています。




さて、以前から書こうか書くまいか迷っていたことがあります。

ぼたんの目の怪我はつぼみとの喧嘩です。

でも、つぼみが意味もなくぼたんの目を抉り出すような酷い子だと思わないでくださいね。

つぼみもけっこうな傷を口元に負いました。

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ピンクの傷、見えますか?

大きな裂傷が出来ていました。




ぼたんの目の状態と同じくらい、

仲良しのぼたんとつぼみがこんなに深刻な怪我をするような喧嘩をしたことがとてもショックでした。

ぼたんの状態が落ち着いてからつぼみと引き合わせると、

つぼみが緊張で硬直してしまうくらいふたりの関係は変わってしまいました。




大怪我をしたぼたんですが、多分最初に手を出したのはぼたんで、

追い詰められたつぼみが必死の反撃をしたようです。

つぼみがぼたんを怖がります。





ふたりをどう向き合わせていったら良いのかずいぶん悩み、

アニマルコミニュケーターさんのカウンセリングを受けたり、フラワーバッチレメディを使ってみたり、

試行錯誤しています。




一度こじれてしまった関係はそう簡単に修復できるものではないでしょうが、

アニマルコミニュケーションでわかったぼたんの気持ちを大切に受け留めて、

(人見知りの激しいつぼみはコミニュケーションを最後の方まで拒否したので

あまり気持ちがわかりませんでした 笑)

また、あれだけずっと仲が良かったぼたんとつぼみを信じて、少しずつ距離縮めていきたいと思っています。




年明けから、家族が集う場にはぼたんとつぼみを一緒に過ごさせています。

最初は目をむき出して緊張していたつぼみも、回数と時間を重ねるごとに少しずつ緊張を解いてきています。

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今週になって、初めてつぼみがぼたんがいる場で一緒に寝ました。

大きな前進です。

嬉しい!




あせらずにやっていこうと思います。






久々のスリーショット。

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無理矢理感は否めませんが。笑


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